脱炭素社会に向けた取り組み

温室効果ガス排出量削減

エネルギー消費のうち大部分を占める電力消費量を減らすため、省エネルギー活動を展開しています。会社設立当時から、現場、事務所を問わず蛍光灯にプルスイッチを付け、休憩時、不必要箇所の消灯を徹底し、きめ細やかな活動を継続しています。現在は電力監視システムを構築し、社内イントラネットでエリア毎の使用電力量を公開して従業員への注意喚起に活用しています。
また、CO2排出量を2013年比で2030年:-50%という目標を掲げています。低炭素電力の導入、化石燃料使用量削減などの対策を実施し、今後もより一層の省エネルギー活動、地球温暖化防止活動を進めていきます。

CO2排出量推移(2030年度は目標値)

CO2排出量推移(2030年度は目標値)

  • ※2017年度までは製造におけるCO2排出量/2018年度以降は営業拠点を含む全社CO2排出量
  • ※SCOPE1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
  •  SCOPE2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
  •  SCOPE3(Sec.5):SCOPE1、SCOPE2以外の間接排出で、事業から出る排出物

再生可能エネルギーの利用

2002年、本社新社屋屋上に60kW太陽光発電装置を設置し、年間約6万kWh(CO2排出量約25t-CO2削減)という効果をもたらしました。2004年には立山工場屋上に50kW太陽光発電装置を設置し、更に2007年、2011年にも追加設置を行い、年間約20万kWh(CO2排出量約100t-CO2削減)発電しています。
また、社内に発電量表示モニターを設置し、従業員がいつでも確認することができます。

太陽光発電装置 発電量/CO2削減量

太陽光発電装置 発電量/CO2削減量

立山工場 太陽光発電装置

立山工場 太陽光発電装置

立山工場 発電量モニター

立山工場 発電量モニター