製品開発における環境配慮

小型化・高効率化電源の開発

新製品は、開発段階で省資源化、省エネルギー、リサイクル性、有害物質の有無、梱包、包装などの観点で環境アセスメント評価を実施し、より環境にやさしい製品づくりをめざした活動を推進しています。
また、当社独自の評価基準を設け、環境負荷低減効果が高い製品を「エコモデル」として認定・登録をしています。それらエコモデルに対し、下記のシンボルマークを作り、お客様へ推奨しています。

小型・高効率 医用機器対応電源 PCA1000F

小型大容量DCDC MGFS40/80

環境にやさしいeco製品開発とシンボルマーク

コーセルは、2010年度から、環境に配慮した製品の開発促進と製品に関する環境情報を積極的にお客様に提供する目的として、環境に対する新しい社内評価制度を制定しました。環境負荷低減を目的として、次の3項目で評価を行っています。

  1. お客様での製品稼働時に発生する環境負荷
  2. 当社工場で生産する際に発生する環境負荷
  3. 購入する原材料、部品を製造する際に発生する環境負荷

この評価で当社独自の基準を設け、その基準を満たしている環境負荷低減効果が高い製品を「エコモデル」として、認定・登録しています。
それらエコモデルに対し、下記のシンボルマークを掲載し推奨しています。

エコモデル数(累計)

エコモデル数(累計)

コーセルエコモデル シンボルマーク

コーセルエコモデル シンボルマーク

私たちは、この「エコモデル」の拡充をはかり、お客様とともに、環境負荷の少ない、低炭素、循環型社会を実現し、発展し続けることができるよう積極的に推進していきます。