地球温暖化防止への取り組み

省エネルギーの推進

コーセルのエネルギー消費のうち大部分を占める電力消費量を減らすため、省エネルギー活動を展開しています。会社設立当時から、現場、事務所を問わず全蛍光灯にプルスイッチを付け、休憩時、不必要箇所の消灯を徹底し、きめ細やかな活動を継続しています。現在は電力監視システムを構築し、社内イントラネットでエリア毎の使用電力量を公開して従業員への注意喚起に活用しています。
また、CO2排出量を2005年比で2020年:-30%という目標を掲げています。エコモデル製品の開発やエネルギー消費量削減のための対策を実施し、今後もより一層の省エネルギー活動、地球温暖化防止活動を進めていきます。

CO2排出量の推移

2014年度[CO2排出量:2320.7(t-co2)]

  • ※製造におけるCO2排出量

CO2排出量削減目標

2014年度[CO2排出量削減実績:85%]

再生可能エネルギーの利用

2002年、本社新社屋屋上に60kw太陽光発電装置を設置し、年間約6万kwh(CO2排出量約25t-CO2削減)という効果をもたらしました。2004年には立山工場屋上に50kw太陽光発電装置を設置し、更に2007年・2011年にも追加設置を行ない、年間約20万kwh(CO2排出量約88t-CO2削減)発電しています。
また、社内に発電量表示モニターを設置し、従業員がいつでも確認することができます。

太陽光発電装置 発電量の推移

2014年度[太陽光発電装置 発電量:170,958(kwh)]

立山工場 太陽光発電装置

立山工場 太陽光発電装置

立山工場 発電量モニター

立山工場 発電量モニター