製品開発における環境配慮

小型化・高効率化電源の開発

新製品は、開発段階で省資源化、省エネルギー、リサイクル性、有害物質の有無、梱包、包装などの観点で環境アセスメント評価を実施し、より環境にやさしい製品づくりをめざした活動を推進しています。

小型・低損失を実現したミドルレンジ電源 PLA15/30/50Fモデルの拡充

実装面積の省スペース化と高効率化を実現 TUNS500F

小型・高効率パワーモジュール電源 CHS60

環境にやさしいeco製品開発とシンボルマーク

コーセルは、2010年度より、環境配慮型製品の開発促進と製品に関する環境情報を積極的にお客様に提供する目的として、環境に対する新しい社内評価制度を制定しました。
環境負荷低減を目的として、次の3項目で評価を行っています。

  1. お客様での製品稼働時に発生する環境負荷
  2. 当社工場で生産する際に発生する環境負荷
  3. 購入する原材料、部品を製造する際に発生する環境負荷

この評価で当社独自の基準を設け、その基準を満たしている環境負荷低減効果が高い製品を「エコモデル」として、認定・登録を実施しています。
それらエコモデルに対し、下記のシンボルマークを掲載し推奨していくことにしました。

エコモデル数(累計)

2014年度[エコモデル数(累計):180]

コーセルエコモデル シンボルマーク

コーセルエコモデル シンボルマーク

コーセルは、この「エコモデル」の拡充をはかり、お客様とともに、環境負荷の少ない、低炭素、循環型社会を実現し、発展し続けることができるよう積極的に推進していきます。