ものづくりにおける環境配慮

生産現場での環境負荷低減

自動はんだ付け装置の自社開発

組立コスト1/2化の活動として「はんだ付け装置」を自社開発し、生産ラインへ展開中です。
従来のはんだ付け装置と比較して設備能力を大幅に向上させ、環境負荷低減に貢献しています。

自社開発したはんだ付け装置

自社開発したはんだ付け装置

既存装置比低減率[設備費用低減:32% Down][補材費低減(棒はんだ・IPA) :48% Down][メンテナンス作業工数低減:60% Down][設置面積低減(省スペース化):25% Down]

従来はんだ槽(B型)との比較

従来はんだ槽との電力量比率(従来A型はんだ付け装置との比較)

【従来】A型はんだ付け装置:100%→【自社開発】はんだ付け装置:37%)

治工具類の識別分離

生産現場においては、環境化学物質混入防止を目的とし、RoHS指令非対応製品とRoHS指令対応製品とは、原則としてラインを完全に分けて生産し、設備及び治工具はそれぞれ専用のものを使用しています。

鉛フリーはんだ表示例

鉛フリーはんだ表示例

共晶はんだ表示例

共晶はんだ表示例

はんだ槽への表示例

はんだ槽への表示例