ものづくりにおける環境配慮

生産現場での環境負荷低減

自動はんだ付け装置の自社開発

組立コスト1/2化を実現するため、「小型はんだ付け装置」の自社開発をめざし、改良を重ねています。従来のはんだ槽と比較しコスト、MT(マシンタイム)、設備設置面積ともに24~57%低減させています。

従来はんだ槽との比較

低減率[コスト:51%][MT:57%][免責:24%]

小型はんだ付け装置

型はんだ付け装置

従来はんだ槽との電力量比率(従来A型はんだ付け装置との比較)

【従来】A型はんだ付け装置:100%→【自社開発】小型はんだ付け装置:22.7%)

治工具類の識別分離

生産現場においては、環境化学物質混入防止を目的とし、RoHS指令非対応製品とRoHS指令対応製品とは、原則としてラインを完全に分けて生産し、設備及び治工具はそれぞれ専用のものを使用しています。

鉛フリーはんだ表示例

鉛フリーはんだ表示例

共晶はんだ表示例

共晶はんだ表示例

はんだ槽への表示例

はんだ槽への表示例