電圧調整
大変ですよね?

定電流出力
お悩みですか?

電圧調整
お悩みですか?

設計・開発

評価の際、電圧調整に伴う
変更作業に時間がかかる

設置・メンテナンス

設置、メンテナンスでの
電圧調整作業が面倒

生産・品質管理

工場出荷時の調整で
設定のバラツキが多い

通信機能
出力電圧可変

電圧調整や変更が必要な場合、
通信機能を使えばラクラクと出力電圧を可変出来ます!!
電圧調整・変更の工数低減に貢献します。

思ったより便利でした!!

これまで電源の出力電圧を変えるには、ドライバーなどで内蔵ボリュームを調整するなどの作業が必要でした。
PCAシリーズは、標準装備の通信機能(拡張UART)を使って、パソコンから出力電圧・電流を簡単に制御できるので、奥まったところにある電源の調整や
複数台の電圧可変に威力を発揮しました。

アプリケーション例

  • 定期的なメンテナンスが必要な製品
  • 電圧調整により製品の特性を調整して出荷したい製品
  • 試験・検査の度に電源の入れ替えが必要な装置・設備等々

にご利用されると便利です。

半導体製造装置

LED調光

表示器

高周波アンプ

ロボット

製造装置

制御盤

分析装置

検査装置

信頼性試験装置

評価用電源

自社製治工具

  • PC
  • タブレット(Android)
  • PLC(RS232)
  • マイコン・FPGA

接続するコントローラー

接続方法

PC、タブレット(Android)、PLC(RS232)、マイコン・FPGA等との接続方法をご紹介いたします。

PC
と接続

タブレット(Android)
と接続

PLC(RS232)
と接続

マイコン・FPGA
と接続

PCと接続する場合

USBシリアル変換器」が必要です。GUIはここよりダウンロードして下さい。

タブレットと接続する場合

USBシリアル変換器」+「OTGケーブル」が必要です。
GUIはここよりダウンロードして下さい。

PLCと接続する場合

RS232シリアル変換器」が必要です。変換器はこちらです。

マイコン・FPGA
接続する場合

UART機能搭載マイコン・FPGAであれば、抵抗とダイオードそれぞれ一個追加で接続可能

定電流出力
お悩みですか?

設計・開発

制御用回路の設計や
調整に時間がかかる

生産

外付け回路が必要で
部品配置や接続が面倒

定電流出力
設定

定電流出力機能を使えば、定電流出力を簡単に作り出せます。
定電流出力を設定する際も、複雑な設計や面倒な接続は不要。
ラクラク設定で、新規設計や置き換え時、 設計・評価工数の低減に貢献します。

これこそ、
欲しかった電源です!!

これまでの電源の定電流制御するためには、アナログ回路の設計から始まり、安定動作させるための調整や、外付け部品の配置の検討などが必要でした。
PCAシリーズの標準装備の定電流出力機能を使えば、簡単にCVCC動作を作り出すことができるので、設計や評価にかかっていた時間がぐっと短縮できました。

アプリケーション例

  • 定電流出力が必要な製品
  • 電流調整により、製品の特性を調整して出荷したい製品等々

にご利用されると便利です。

バッテリ充電

LED

電解水生成装置

レーザー

UV装置

メッキ装置

バッテリ充電

LED

電解水生成装置

レーザー

UV装置

メッキ装置

  • PC
  • PLC(RS232)
  • マイコン・FPGA

接続するコントローラー

接続方法

通信機能を使用する場合と、機能端子を使用する場合の
接続方法をご紹介いたします

通信機能を使用する場合

機能端子を使用する場合

通信機能を使用する場合

接続例

コントローラ(PC、PLC、マイコン等)を通信端子に接続するだけです。

使用例

コントローラからコマンドを実行するだけです。
コマンドの詳細は、「拡張UARTマニュアル」をご覧ください。

機能端子を使用する場合

接続例

機能端子に10kΩの可変抵抗を接続するだけです。

使用例

可変抵抗のつまみを回して、設定するだけです。

その他の活用例

PLCで状態監視システムの見える化を実現

システム内部のコントローラーと接続することで、リアルタイムのモニタリングが可能です。
異常の早期発見、未然の対応が可能になります。

PCで遠隔制御多数の電源の一括制御も可能

デジタルVoコントロールで、離れたところからパソコンで制御することが可能です。

定電流電流動作も外付け部品なしで設計工数が大幅に短縮

定電流出力機能を使えば、定電流を簡単に作り出せます。また、信号がデジタル化しているため、設計や評価の時間を短縮できます。

PCでモニタリング故障時やメンテナンスに威力を発揮

デジタルモニタ機能により、出力電流や出力電圧をパソコン上でまとめて計測することが可能で、ラインダウンタイム削減できます。

その他にも様々な活用方法がありますので、是非ご相談下さい。

製品情報

PCAシリーズ

特長1

シリアル通信機能付き

モニタリングや各種設定変更が可能
シリアル通信で「IoT」化に対応

特長2

多機能

電圧可変、定電流、補助電源、並列運転、
直列運転、他色々

特長3

医用規格取得

EN60601-1 3rd(2MOPP) 取得

特長4

小型

従来比(体積)約1/3に低減(PCA1000Fの
場合)配置の自由度向上

製品紹介動画①~出力可変機能

この動画では出力可変機能についてご紹介しています。
電源の出力電圧をPCから遠隔で手動制御を行い負荷である電車の動作スピードを調整する一連の動きをご覧ください。

製品紹介動画②~電圧モニター機能

この動画では電圧モニター機能についてご紹介しています。
電源の出力電圧を通信機能によってモニタリングしている様子です。PCAから取得した出力電圧値を、モニタ画面上に数値とグラフで表示しています。

よくあるご質問

機能説明

Q定電流での使用は簡単に出来ますか?
A通信およびITRM端子への電圧印加で使用可能です。
Q機能端子(ITRM端子)の定電流と通信の定電流はどちらの設定が優先されますか?
Aデフォルトでは機能端子(ITRM)の定電流設定値が優先されます。
通信機能で定電流設定を行う場合は、「SET_CC_MODE_INFO」コマンドを実行することで、通信機能での定電流に切り替わります。
機能端子での定電流設定に戻す場合は、「SET_CC_MODE_ITRM」コマンドを実行して下さい。

通信機能

Q通信方式は何ですか?
AUARTです。なお、PMBus通信のオプションもありますので、ご利用下さい。
Q通信で何ができるのですか?
A出力電圧の変更などの遠隔操作や出力電流などのモニタリングができます。
Q通信プロトコルやコマンドが分からない
APCAシリーズ拡張UARTマニュアルを参照願います。不明な点は、サポートさせていただきますのでお問合せください。
Q通信機能を使わない場合でも、使用できますか?
A使用可能です。通信を使用しなくても色々な機能をご利用できます。
Q変更した設定(値)を保存できますか?
A通信機能に、設定状態を保存する「SYS_STORE_USER_SETTING」コマンドがあります。実行することで、設定値が保存されます。
Q無線通信はできますか?
APCAシリーズと直接、無線通信はできません。
Q通信スピードはどれくらいですか?
A通信速度は2400bpsです。ただし、PCAはデータを受信してから、返信までの処理時間が最大150msecかかります。

0120-52-8151

平日 9:00~12:00 / 13:00~17:00

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