コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス体制

当社は、コーポレート・ガバナンスに関して、経営の重要な課題と位置付け、様々なステークホルダーの信頼と期待に応えうる企業を目指して経営効率の向上を図るとともに、経営監視機能や法令遵守がスムーズに機能するよう監査役制度を導入し、体制の整備に取り組んでおります。

また、経営の基本的な考え方として「品質至上を核に社会の信頼に応える」の経営理念に基づき、TQM(総合的品質管理)の思想と手法を駆使して体質の改善を図っております。

コーポレート・ガバナンス体制の概要

コーポレート・ガバナンス体制

  • (2021年5月21日時点)

取締役会

法令または定款に定めがある事項や経営方針および業務執行に関する意思決定を行うことと、代表取締役の業務執行に対する監督を行っております。
取締役7名(うち、独立性の高い社外取締役2名)で構成し、通常月一回開催し、そこで決定された経営方針に基づいて代表取締役社長の指揮のもと、取締役はそれぞれの担当・統括業務を執行しております。

指名・報酬委員会

当社グループ各社取締役の選解任、取締役・執行役員の報酬を、取締役会の諮問に応じて、審議・答申を行っております。
取締役3名(うち社外取締役2名)で構成されております。

監査役会

常勤監査役1名、社外監査役2名の計3名で構成し、監査計画に基づき、監査室と連携し、定期的に各部門及び海外子会社の監査を実施するとともに、取締役会をはじめ重要な会議に出席し、業務執行状況の把握に努めております。

監査室

内部監査部門として、社長直轄の監査室(1名)を設置し、監査役、監査役会及び会計監査人と連携して、内部統制機能の監査を実施しております。

経営会議

取締役会が決定した基本方針に基づく業務執行方針や計画ならびに重要な業務の実施に関し、報告・協議されています。取締役・監査役・部長等で3カ月に1回開催されております。

関連リンク

当社は、東京証券取引に「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を提出しております。