先輩紹介

入社後の教育体系がしっかりした会社。 電気評価 赤井 智美 2014年入社/物質化学卒業

どんな就活をしましたか?

大学では化学発光物質の研究をしていました。
学んだことが活かせれば・・・と思ってはいましたが、就活を通じて「自分が何をしたいのか」を発見できればいいと考えていました。
いくつかの説明会に出て、「ものづくりの仕事をしたい」と思うようになりました。そんな中で、コーセルという会社に出会ったのです。

入社を決めた理由は?

先ず、「開発系」の社員が約50%もいる会社であったこと。
「新しいものをつくろう」という雰囲気が充溢している会社だと感じたこと。
そして、入社後の教育がとても充実した会社だということ。

「化学系出身者だけど大丈夫だろうか?」と少し不安だったのですが、教育体系がしっかりしているということを聞いて「よし、やってみよう」と。

実際に入社してどうでしたか?

聞いていた以上でした。入社後は5ヶ月にわたって、電気・電子について基礎から教えてもらえました。
また新入社員研修以外にも学びの機会はたくさんある。化学系のハンディを感じたことはありません。
またコーセルのものづくりには、化学も含め様々な分野の技術や知識が要求されます。 「電子部品=電子電気」と思われますが、決してそうではありません。
製品はさまざまな技術の集大成なんです。

どんな仕事をしていますか?

試作品(ブレッドボード)の電気評価です。製品を構成する回路には、電圧や電流、ノイズ量などの規格が定められています。
それらをオシロスコープなどの計測機器を使って実測します。設計値と異なっていれば、原因を突き止め、電気設計者にフィードバックします。

今後の抱負は?

入社してから知ったのですが、製品の組み立てに使う接着剤や溶剤など、化学の知識も必要とされています。
電子部品について学んだ後は、化学の知識を活かした仕事をしていきたいと思っています。

ある一日のスケジュール

7:30 出社
早めの時間に出社して、勉強をしたりメールチェックをしたり…
8:30 始業
グループミーティング
10:00 先輩と今日の業務内容の打ち合わせ。
分からないところを教えてもらっています。
11:00 試作電源評価
12:00 昼食
13:00 引き続き試作電源評価、データまとめ
17:30 課内勉強会やQCセミナーなどを受講
19:30 帰宅

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