輸出規制について

輸出規制について

輸出規制の目的と弊社の輸出管理について

東西冷戦の終結後、世界的安全保障を確保する上で、核兵器、生物・化学兵器、ミサイル等の大量破壊兵器の拡散を防止することと、地域紛争を防止する上で兵器を製造するために使用する高度な資機材や汎用品が懸念地域に輸出されることを規制することが必要になりました。
弊社におきましても日本の安全保障の一端を担うべく社会的役割を全うし、積極的に大量破壊兵器の拡散防止に貢献したいと考えています。

輸出規制の体系について

弊社の該非判定は日本の外為法等に基づいています。
以下に外為法の仕組みについて簡単に示します。

外為法

  • 輸出貿易管理令(貨物)-輸出令別表第1
  • 外国為替令(役務)-外為令別表
【規制対象区分】
  • リスト規制
    輸出令別表第1、および外為令別表の1~15項
  • キャッチオール規制
    輸出令別表第1、および外為令別表の16項

詳細につきましては、下記よりご確認ください。

EAR規制

米国資本の部品や技術を第3国へ輸出した場合の不利益(違反者リストへの掲載)を避けるために管理をおこなっています。

お問い合わせ先

品質管理部 安全保障輸出管理担当グループ
TEL:076-432-8791
E-mail:ap-assistant@cosel.co.jp