コーセル株式会社は高品位・超小型の スイッチング電源(直流安定化電源)・
DC-DCコンバータ・ノイズフィルタをお届けします。

Select your language | Japanese | English | Chinese | Korean | German | French |  
TOPお問合せ・代理店案内・資料請求・保守サービス>輸出規制について お問合せ・代理店案内・資料請求・保守サービス
輸出規制について
♦ 輸出規制の目的と当社の輸出管理について
   東西冷戦の終結後、世界的安全保障を確保する上で、核兵器、生物・化学兵器、ミサイル等の
   大量破壊兵器の拡散を防止することと、地域紛争を防止する上で兵器を製造するために使用する
   高度な資機材や汎用品が懸念地域に輸出されることを規制することが必要になりました。

   当社におきましても日本の安全保障の一端を担うべく社会的役割を全うし、積極的に大量破壊
   兵器の拡散防止に貢献したいと考えています。

♦ 輸出規制の体系について
   当社の該非判定は日本の外為法等に基づいています。
   以下に外為法の仕組みについて簡単に示します。

   ■外為法
    ・輸出貿易管理令(貨物)─輸出令別表第1
    ・外国為替令(役務)─外為令別表

   【規制対象区分】
    ・リスト規制
     ・・・輸出令別表第1、および外為令別表の1〜15項
    ・キャッチオール規制
     ・・・輸出令別表第1、および外為令別表の16項

   詳細につきましては、以下のURLを参照ください。
    ・経済産業省:http://www.meti.go.jp/policy/anpo/hp/index.html
    ・CISTEC:http://www.cistec.or.jp/

♦ EAR規制
   米国資本の部品や技術を第3国へ輸出した場合の不利益(違反者リストへの掲載)を避けるために
   管理をおこなっています。

♦ 当社製品の該非判定結果について
   当社製品の該非判定結果は以下のとおりです。
   輸出などに伴い該非判定書が必要な場合には請求票を記入の上、当社までご依頼ください。

   【直流安定化電源】
   ・リスト規制 非該当(判定対象となる項目あり)
   ・キャッチオール規制 該当※
   ・EAR規制 対象外
 
   【直流安定化電源付属品】
   ・リスト規制 非該当(判定対象となる項目なし)
   ・キャッチオール規制 該当※
   ・EAR規制 対象外
 
   【ノイズフィルタ】
   ・リスト規制 非該当(判定対象となる項目なし)
   ・キャッチオール規制 該当※
   ・EAR規制 対象外


   ※当社製品単体での判定となります。
     キャッチオール規制に関しましては、お客様自身で「需要者・最終用途」をご確認の上、
     必要に応じて経済産業省の許可申請を行ってください。

該非判定書ご請求はこちら


   ■お問合せ先
   〒930-0816 富山県富山市上赤江町1-6-43
   本社・工場
   VS開発部 輸出貿易管理担当
   TEL:076-432-8742 FAX:076-432-8390
   E-Mail:ap-assistant@cosel.co.jp


コーセル株式会社
COPYRIGHT(c) 2005 COSEL CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.